グラフィックから「手にとってみたい」と
思っていただけるように

原 友里恵

商品開発・ブランド推進本部 ブランドマネージメントグループ

グラフィックを制作する上で大切にされたことを教えてください。

原:一番初めに主軸としたことは、グラフィックを見ていただいた方に「どんなテクスチャーなんだろう」、「手に取ってみたい!」と興味を持っていただくことでした。その中で、「アスタリフト スパークル タイト セラム」の大きな特長である「POP スパークルジェル」という泡とジェルを両立した新感覚*1のテクスチャーは、デザインを創り込む上でも強くこだわりました。

*1 当社比 *2 パチパチはじける泡で肌をケアすること。 *3 泡が弾けて、美容液が肌に広がり、肌を引き締めること。 *4 「新」とは当社比。

原:特に泡の見せ方は工夫しているポイントです。商品の左側では大小さまざまな泡を描いていますが、弾けたときに見せる”しぶき”も細部まで描くことで躍動感のある「はじける泡」を表現しています。商品の右側ではジェルを彷彿させるような”ぷるん”、”つるん”としたイメージを大事にして、光の入り方、差し込み方も調整しています。

実際に「アスタリフト スパークル タイト セラム」を手に出すと一つひとつの泡の大きさを実感いただけると思います。この”泡の大きさ”もこの泡美容液の特徴です。よりリアルな泡をグラフィックでも表現するために、実際に手に取った時のような泡も散りばめているんです。

ユーザーに届けたいメッセージを教えてください。

原:毛穴に関する悩みは多くの年代の方々が抱えています。だからこそ、この商品をきっかけに、今までアスタリフトと接点を持っていなかった幅広い層の方々に振り向いてもらいたいという想いがありました。そこで刷新感を出すために、ブランドカラーの赤から少し離れて、黒とカラフルな色のコントラストで、インパクトを出したのが「アスタリフト スパークル タイト セラム」です。

グラフィックを基点としたブランドコミュニケーションは、絵作りだけではなく、コピーにもこだわっています。今回は特長的なテクスチャーを印象的に表現するワードとして「毛穴から、スパルタ泡美容*1。」というコピーを開発しました。「スパルタ泡美容*1」というキャッチ―な言葉で、新しさや面白さ、効果を訴求し、興味を持っていただくきっかけになってほしいという思いを込めています。

今までにない思い切った色使い×シズル感のある泡のグラフィックとキャッチ―なコピーを見て、「アスタリフトが新しくなった」だったり、「泡の美容液って楽しそう、触ってみたい」と思っていただけたら嬉しいです。

*1 パチパチはじける泡で肌をケアすること。

開発者プロフィール

原 友里恵

商品開発・ブランド推進本部 
ブランドマネージメントグループ

イメージング事業のデジタルカメラ営業、インスタントカメラ(instax チェキ)の販促を経て、化粧品事業へ。
現在はアスタリフトのブランディング、マーケティングに従事。
TVCM、グラフィック開発、Web動画/SNS関連のプロモーションなど幅広く担当。

PAGE TOP