ホワイト ジェリー アクアリスタ開発の軌跡

Part3

10年の歳月を経て
最高峰*1の白ジェリーが
誕生するまで

*1 アスタリフト ジェリー シリーズ内で唯一美白有効成分を配合。

完成度の高いアイテムに手を加えるという苦悩

ジェリー アクアリスタの誕生から10年の月日を経て、待望の最高峰*1の白ジェリーが発売となった。その開発の道のりは、極めて険しい難所の連続だった。

*1 アスタリフト ジェリー シリーズ内で唯一美白有効成分を配合。

研究マネージャー本間 俊之(以下、本間):

きっかけは、お客さまからの要望です。ジェリー アクアリスタを使っていただく方が増える中で、『美白*2ジェリーが欲しい』という声が多くなり、開発をスタートさせました。

ジェリーはアスタリフトの代表アイテムで、お客さまからの期待値も高いです。同時に、とても完成度の高いアイテムのため、これ以上の良さを作り出すにはどうしたら良いのだろう、大変だろうな、と思ったのが率直な感想です。でも、だからこそやりがいはあるな、というやる気は当初からありました。

*2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。

美白有効成分を加えることで対峙した課題

美白ジェリーの開発に携わった今泉(左)と柳(右)

研究マネージャー柳 輝一(以下、柳):

今までのジェリーも長い年月をかけて完成させた、いわゆる富士フイルムの技術の結晶のようなものです。

1つでも成分を変えたり、配合比率を変えたりするとバランスが崩れてしまい透き通った赤いジェリーではなくなってしまいます

完成品ができるまでに作られた試作品は、1,000を超える

研究員今泉 佑貴(以下、今泉):

1つの成分が上手く配合できたとしても別の成分を追加してしまうと分離してしまったり、安定しなかったりして途方に暮れることの連続でした。本当に数え切れないくらい試作を繰り返ました。

また、お客さまからの期待も大きかったので、失敗できないなという緊張感も非常に感じました。満足できる結果になるまで、貪欲に挑戦し続けたことが完成につながったと思います。

すべてはお客さまが満足いく品質を提供するという文化から

妥協しないモノづくりから誕生した、最高峰*1のジェリー ホワイト ジェリー アクアリスタ
*1 アスタリフト ジェリー シリーズ内で唯一美白有効成分を配合。

柳 :私たちは、もともと写真フィルムを製造していた会社です。写真は人生の大切な一瞬を残すための製品なので、不良品は絶対に許されません。

お客さまに満足してもらえる品質まで、妥協せずにこだわり抜く文化があったからこそ完成できたのだと思っています。

本間 :お客さまが求める効果である、美白*2や透明感にこだわりました。

研究員古田 美波 :

お客さまに良いアイテムを届けたいという、強い想いで開発に取り組みました。心を込めて作った商品なので、ひとりでも多くのお客さまに手にとっていただけたら嬉しいです。

今泉 :私にとって美白*2ジェリーとは、苦労を共にしたパートナーです。過去の製品開発の中でも、美白ジェリーは本当に課題が山積みでたくさん悩みました。

でもだからこそ、完成したときの喜びというのは、非常に大きいものでした。この商品開発に携わることができて良かったです。早くこのパートナーをお客さまの手に届けたいです。

*2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。

  • R&D統括本部 バイオサイエンス& エンジニアリング研究所
    研究マネージャー本間 俊之

  • R&D統括本部 バイオサイエンス& エンジニアリング研究所
    研究マネージャー柳 輝一

  • R&D統括本部 バイオサイエンス& エンジニアリング研究所
    研究員今泉 佑貴

  • R&D統括本部 バイオサイエンス&エンジニアリング研究所
    研究員古田 美波

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