日常生活編代謝をアップする
日常生活の過ごし方

年齢とともに落ちていく代謝。健康的な生活を送るためには、代謝を上げることも大切。まずは、あなたの生活習慣をチェックしてみましょう。

生活習慣チェック

  • 睡眠不足
  • 歩くより車、階段よりエレベーターやエスカレーターをよく使う
  • 姿勢が悪い
  • 入浴はシャワーだけで済ませることがある
  • 日常的に運動をしていない
  • 仕事がデスクワーク、もしくは外出せずに家にこもりがち
  • 冷え症である

3つ以上当てはまる方は、今すぐ食生活を見直しましょう。見直しのコツをご紹介します。

日常生活の少しの意識で
代謝アップ

1日、2日の運動だけでは、代謝アップは図れません。毎日、少しの行動を意識し続けることが大切です。普段の行動をちょっとがんばって、代謝をアップさせていきましょう。

6時目覚めたら水分補給

水分補給イメージ画像

カラダの代謝機能をアップするには水分が必要。とくに、目覚めの水は腸の働きを活発にしてくれます。また、毒素や老廃物が排出されやすくなり、新陳代謝がアップ。

1日1.5リットル、1回200mlを目安に、なるべく常温や温かい飲み物をこまめに補給するようにしましょう。

9時家事を積極的に行いましょう!

家事イメージ画像

便利な世の中になって、自分で家事を行うことが少なくなっていませんか?
料理や洗濯、掃除など、楽をしたい気持ちをおさえて、代謝をアップするためにがんばりましょう。

10時ちょっと早足で歩く/階段を使う

階段イメージ画像

移動するときは、ちょっと早足で歩いたり、エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使ってカロリーを消費させましょう。

13時姿勢良く過ごす

姿勢良く過ごすイメージ画像

仕事中や家事をするときは、姿勢を意識しましょう。背筋をまっすぐに、姿勢をよくすることで、筋肉が刺激されて代謝がアップします。

座っているときも、背筋はピン!足を組むとカラダのバランスが悪くなるので気をつけましょう。

15時深呼吸でひと休み

深呼吸イメージ画像

ちょっと一息つく時は、深呼吸をしてみましょう。腹式呼吸でゆっくりと呼吸することで代謝アップ。リフレッシュにもなります。

鼻から息を吸い、お腹に空気がいっぱいになるまで吸ったら、ゆっくりと鼻から吐きます。リラックスした姿勢で、何回か繰り返して行いましょう。

16時行動範囲を少し広げてみましょう

行動範囲を広げるイメージ画像

「いつものスーパーよりも、少し遠いお店に足をのばす」「目的地の一駅前で降りて歩いてみる」など、毎日行動範囲を広げてみる工夫を。

20時入浴でカラダを温める

入浴イメージ画像

入浴でカラダを温めることが代謝アップにつながります。シャワーだけですまさず、じっくり湯船につかりましょう。

38℃から40℃くらいのぬるま湯に20分程度つかり、じんわりと温まりましょう。発汗を促すことで、代謝がぐんぐん上がります。時間がない人は、少し熱めのお湯に2〜3分つかっては上がるを繰り返す反復浴もおすすめです。

22時ぐっすり睡眠で代謝アップ

睡眠イメージ画像

私たちのカラダはぐっすり眠ると、成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンは筋肉の成長を促したり、脂肪を燃焼する作用が期待できます。
また、十分な睡眠を取ると食欲を抑える「やせホルモン」が分泌され、逆に、睡眠不足は食欲をます「太らせホルモン」が分泌されるのだとか。22時〜2時に熟睡するように心がけましょう。

温かい飲み物を飲むと一時的に体温が上がるので、眠りやすくなります。カモミールやラベンダー等のノンカフェインのハーブティーがおすすめ。

そして、寝る前はなるべく暗くして、光の刺激を避けるようにしましょう。テレビやスマートフォンの光も入眠の妨げになるので注意しましょう。

ほかにも、こんなところで
代謝アップ!

普段の何気ない行動でも、代謝はアップします。意識して、頻度を増やしましょう。

  • 犬の散歩
  • 洗車(手洗い)
  • お風呂の掃除
  • 窓掃除
  • 模様替えをする(家具の移動)
  • ガーデニング

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