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*1 高保湿持続は当社比 *2 使用目安のこと *3 当社比

フリーランスのPRとしてファッションや美容、ライフスタイルなどさまざまな分野で活躍されている曽根加南子さん。今年1月に出産を経験し、初めての育児に奮闘中といいますが、大好きなお仕事は継続。育児に仕事に、忙しい日々を過ごしながらも、たおやかな曽根さんの、うるおいの秘訣に迫ります。

好奇心にふたをせず
惹かれるものがあれば行動する。

フリーランスのPRにとどまらず、ファッションディレクターやスタイリスト、ライターとしても手腕を発揮する曽根さん。ジャンルレスな仕事に取り組みながらも、家事や子育てとも丁寧に向き合う、そのバイタリティの秘密は「自分の好奇心に敏感でいることかもしれません」。

「フリーで仕事を始めたばかりのころ、今までやったことのない仕事を依頼されることが多く、戸惑いを感じることもありました。初めての経験には、不安な気持ちや恐怖心はつきものですから。それでも“やってみたい”という自分の声には正直でいたかった。そうして挑戦してみると、仕事の幅が広がっていき、新しい出会いにも恵まれて、好奇心に従ってよかったなと思っています。

子どもが生まれた今、育児と仕事をどう両立させるかはまだ手探り中ですが、それでもストレスなく日々を過ごせているのは、今も昔も変わらず、好奇心にふたをせず、惹かれるものに向かって動いているからかもしれません」

空いた時間に、SNSをチェックしてアイデアのヒントや最新情報をキャッチしながら感覚をアップデートするのも曽根さんの日課。そんな曽根さんにとって今一番、心がときめく瞬間とは……。

「家族との時間です。子どもが生まれてから、今まで以上に週末が楽しみになりました。子どもと夫、家族全員で過ごす時間から得られる安心感は、何にも代えがたいものがあります。そんな大切な時間を、できれば自然の中で満喫したい。最近は、自然を感じる心地良い空間をリサーチすることも楽しみのひとつ。家族との安らぎのひと時、そして家族を思う時間も日々のモチベーションになっています」

暮らしをきちんと。
心と体も日々、いたわって。

いつだって自分の好奇心に敏感、かつ正直でいるために、心と体の健康を維持することも大切にされているそう。そのために欠かせない習慣も教えていただきました。

「忙しい日が続いても、できるだけ食事はきちんと作る。そして部屋の整理整頓を心掛けています。忙しさに流されて暮らしがおろそかになると、気持ちが沈んでしまう気がするからです。

それから、お風呂でゆったりする時間も大切にしています。お風呂は唯一、ひとりになれる空間。誰にも邪魔されずに、読みたい本をゆっくり読んだり、仕事のメールをチェックしたり。たっぷり汗をかいてデトックスもできるので、心身のリセットに役立っています」

また、最近ではこんなアイテムにもはまっているとか。

「産後のボディケア用にと筋膜ローラーを使い始めたんです。気になる部位に当てて、コリをほぐしていくのですが、巡りがよくなり骨盤まわりが引き締まってきたように感じています。隙間時間にでき、かつ使うほどに効果を感じられるので手放せません」

生活も心もシンプルに。
これが心のうるおいにつながる。

自分をいたわる日々を積み重ねてきたこと、そしてお子さんが生まれたことで「本当の意味でのシンプルな暮らし」にも意識が向かうようになったといいます。

「最近、ものが増えることに、すごく罪悪感を覚えるようになりました。子どもの未来のこと、そして暮らしの質を考えると不要なものはできるだけ減らしたい。長く使えるもの、本当に必要なものだけを手入れしながら使い続ける生活に、今、移行中です」

“暮らしをシンプルにしたい”という思いは、曽根さんの心との向き合い方とも、どこかリンクしています。

「ちょっとでも不安なことやしんどいと感じることがあった場合、まずそれをクリアにするようにしています。心配事をそのままにしておくと心の重荷になってしまうので……。心はいつでも軽やかにしておきたい。そのために、余計なストレスはできるだけため込まないようにしたいですね」

生活も心もシンプルに。これも曽根さん流、内面のうるおいを維持する秘訣のようです。

旬のフルーツ、水素水、ゆっくりお風呂。
お肌のうるおいに欠かせない、3つのルーティン。

心地良く暮らす工夫をしながら育児も、家事も、仕事も、ほどよく循環させている曽根さん。肌との向き合い方にも、オリジナルのセンスが光っていました。

「大好きな果物と、いいなと思って直感的に飲み始めた水素水で、体の内側から水分をしっかり補うようにしています。もともと飲み物をたくさん摂ることが苦手だったのですが、自分にとって惹かれるものを取り入れたことで、無理なく水分補給できるようになりました。

また、お風呂の時間も、スキンケアに役立てています。巡りをよくしながら、しっかり保湿をしてくれる入浴剤やバスオイルを入れるようにしてから、お肌の調子がすごくいい。

小さなことかもしれませんが、続けられるものを大切にしていきたいです」

自分の感覚を大切にしながら、無理せずお肌と向き合う曽根さん。スキンケアでは、保湿ケアに重きを置いているそう。そのため「保湿系のコスメは、おしみなく使いたい」とのこと。「その点、Opmeは容量が多く、一度にたっぷり使っても罪悪感がないのが嬉しい」といいます。

「しかもオールインワンとしても使えるタイプだから、コレひとつでスキンケアが完了するんです。特に忙しい朝、とても重宝しています」

また、曽根さんの毎日の楽しみのひとつ、バスタイムの後に心地良く活用できるところも、長く使い続けたくなるポイントだそう。

「ゆったり湯船につかった後の少し濡れた肌にも、ベタつかず、さらりとなじむ使用感が気に入っています」

コスメひとつとっても、自分軸で丁寧に“お気に入り”を選ぶ姿勢が印象的です。

曽根さん流!
こんなふうにうるおいケアをplus!

忙しい朝は、コレひとつ。
夜は美容液をプラスして
しっかりケア。

「子どもがまだ4ヶ月と小さく、特に朝はやることも多くバタバタしがちなので、ささっとOpmeだけで済ませることが多いですね。
一方、自分の時間を比較的とりやすい夜は、オイル美容液もプラスして、しっかりスキンケア。その時々で、カスタマイズして好みの使い方を楽しめるのがいいですね」

オフィスにも携帯!
お仕事中の乾燥ケアに。

「最近はノーファンデ生活が基本。仕事場にも子どもと一緒に行くことが多く、子どもの肌と、自分の肌が触れる時間が長くなるので、できる限り自然体でいたいなと。ただ、エアコンや洋服に囲まれたオフィスでは乾燥しやすいので、こまめな保湿ケアが欠かせません。そんなオフィスで、Opmeが大活躍。仕事の合間でもベタつかず、スマートに保湿ケアできるのでとても重宝しています」

アスタリフト オプミー

高保湿持続ジェル*1(ジェル状クリーム)

*1 高保湿持続は当社比

60g 4,950円(税込):約1.5ヶ月分*

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レフィル対応

2021.9.1 発売

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*1 高保湿持続は当社比 *2 使用目安のこと *3 当社比

一緒にいる人の心まで明るくしてくれる、はつらつとした笑顔が魅力の渋木さやかさん。その飾らない性格、言葉、そしてオリジナルのセンスが多くの女性から支持を得る、ヨガ講師です。いつだって自然体の渋木さんが心と体と向き合うために取り入れている、うるおいメソッドとは……。

心と向き合い、ヨガを深め
新たな道がひらかれて。

ヨガの知恵を生かしたアドバイスを発信する、ヨガライフアドバイザーとしても信頼を集める渋木さん。ヨガを始めたきっかけは、今から15年ほど前のこと。

「30代を目前にしたある時期、恋愛も仕事も今のままでいいのかなと、立ち止まったことがあり、その時に本当にやりたいことをやろうと思ったのです。
ひとりで旅をする、サーフィンに挑戦する、鮮やかなワンピースを着る……。リストアップしてみると、できない理由を見つけてあきらめていたことがどんどん出てきました。ヨガもそのひとつ。時間がない、とやらずにいたものです」

リストアップしたことをひとつずつ挑戦していったところ、「ヨガがもっとも自分に合っていて、その心地良さにどんどんはまっていきました」と渋木さん。

自分の心とまっすぐ向き合い、好きなことを究めていった結果、ヨガの源流に触れたいと思うように。そして持ち前の行動力と決断力で、ヨガ発祥の地、インドへと渡ります。いつしかその周囲には、ヨガを教えてほしいと人が集まるようになり、自然とヨガ講師の道もひらかれていきました。

「当時、アパレル関係の仕事をしていたので、常に流行の動向や在庫のことで頭がいっぱいの日々を送っていました。一方ヨガ講師は、今、目の前にいる生徒さんに必要なポーズや知識を提供します。自分の身ひとつで誰かとつながり、感動を共有できるなんて素敵だなと感じたのを今でも覚えています。ヨガを伝えることを通して、私自身が満たされていきました」

飾らない笑顔の秘密は
心に寄り添う工夫の積み重ね。

そんな渋木さんの一番の魅力は、なんといっても飾らない人柄。親しみやすく、どんな時でもおだやかさを忘れない、その秘密は「ヨガのおかげかもしれません」と、やさしく話します。

「ヨガは自分の内面と向き合うひとつのツール。日常的にヨガで、自分の心を見つめるうちに、徐々に感情が整理され、心が安定していきました。また“こうあるべき”という思考が薄れ、自然と肩の力が抜けていったんですね」

「とはいえ夫婦喧嘩もするし、気持ちが落ち込むこともあります」と続けます。だからこそ、気分良くいられるよう、絶えず工夫をしているとか。

「たとえば夫と喧嘩をした時は大好きなパロサント(香木)をたいたり、ヨガをしたり、海辺を歩いたり、趣味のサーフィンをしたり……。そうして自分にとって心地良い時間をとると不思議なことに、結婚してくれてありがとうというピュアな思いに立ち帰ることができるんですよね」と、くったくなく微笑みます。

そのほかにも、植物由来のエッセンスやオイルを取り入れて、生理周期にともなう心身のゆらぎと向き合う工夫もしているそう。

心がざわざわした時は
自分の本当の思いと向き合う。

気分良く過ごすオリジナルの方法をいくつも持っている渋木さんは、日常的にノートに思いを書き出す時間も作っているようです。

「目的は、自分の気持ちに誠実になって、心にふたをしないため。かつての私は、自分の思いよりも、周囲の評価をものすごく気にしていて、誰かの価値観や視点、社会の常識で、自分が抱く感情までジャッジしていました。

そんなネガティブなことを考えたらダメ、嫌悪感を抱くなんて失礼……というように。

でも、そうして心にふたをし続けるのは不自然だし、苦しいですよね。かといって、誰かに正直に思いをぶつけるというのも、しっくりこなくって。それで、誰の目にも触れないような感情を、否定も肯定もせず、ただただ素直に書き出すことを始めてみたんです。そうしたら、ものすごく心が軽くなり、日常的に行うようになりました」

ノートに思いをつづるだけではなく、ヨガの練習の後に、瞑想をすることも渋木さんの習慣。

「ノートと向き合う習慣も、瞑想も、外に向いた意識を内側に戻すのが目的です。この時間は、純粋に自分のためだけに向けられた至福のひと時でもあります」

日常的に、自分の内側に意識を向けてきたことで、身にまとうものへの価値観も変わったといいます。

「自分にとって本当にしっくりくる服、着ていて心地良いものを選ぶようになりました。流行や誰かの選択基準に左右されることなく、着たい服を自由に楽しめるようになったことが、すごく嬉しい」と声を弾ませます。

感情にふたをするでも、振りまわされるでもなく、どんなことにも柔軟に向き合いながら、自分にとっての心地良い選択を積み重ねる。それが、心のうるおいの秘訣のようです。

季節を感じ、味わう暮らしも
心とお肌のうるおいに直結。

「5年ほど前、鎌倉に引っ越したのですが、近所のお友達の影響で春にはいちごジャムを、夏には梅酒や梅ジュースを作るのが毎年の楽しみになりました。ちょっとしたことですが、暮らしの中で季節を感じられる瞬間が増えたことも、心のうるおいにつながっているのかもしれません」

食についても「ナチュラルに、心地良く」がモットーの渋木さん。

「せっかく自然環境あふれる場所に越してきたのだから、毎日の食事でも自然を感じたい。そんなふうに思うようになり、季節の野菜や果実を多く取り入れるようになりました」

肩肘張らない、自然を感じる暮らしは体をより健やかにしてくれます。若々しく艶やかなその肌は、そんな食習慣によって育まれているのかもしれません。

「職業柄、体をよく動かすので、水分補給もものすごく意識しています。いつでもすぐ水が飲めるように、マイボトルは必携です。こまめに水分をとるようにしているのも、肌の乾燥対策になっているように思います」

自分にとっての心地良いもの・ことを、選択し続けている渋木さん。毎日のスキンケアにも、しっくりくる感覚を大事に、向き合われているとのこと。

「今、スキンケアに求めているのは、時間をかけず、でもしっかり保湿ケアできるもの。Opmeは、まさにその思いを叶えてくれるひとつです」

子育てをしながら、家事に仕事に忙しい日々を過ごす女性にとって、オールインワンタイプは心強い味方だといいます。

「子どもが小さいので、日々、自分のことよりも子どものこと。スキンケアともきちんと向き合いたいけれど、なかなか思うようにいかないことのほうが多いので、時間をかけなくてもしっかり保湿ケアできるコスメは重宝しています。

さらっとした使用感なので、化粧前に使ってもベタつかず、メイクがスムーズにできるところも気に入っています」

Opmeは、渋木さんの日常に違和感なく溶け込んでいるようです。

渋木さん流!
こんなふうにうるおいケアをplus!

お風呂上がりに、ささっと。
乾燥が気になる時は丁寧に。

「子どもがまだ小さく、お風呂上がりはバタバタしているので、Opmeだけで済ませることが多いですね。みずみずしい使用感が心地良いポイント。無理なく、心地良く保湿ケアできるところが気に入っています。
乾燥が気になる時には、化粧水パックをした後に美美容液を取り入れ、最後にOpmeを重ね塗りするこもあります」

サーフィンのおともに。
海上がりのスキンケアにも。

「自宅の目の前が海なので、サーフィンや海遊びをする機会がとても多くなったのですが、海から上がってシャワーを浴びた後のスキンケアにもOpmeは最適。オールインワンとしても使えるから、場所を問わずどこでも手軽にケアできるのが嬉しい。私のライフスタイルにとてもフィットしています」

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幼稚園のころから夢は「絵描きになること」。アクリル画の作品を中心に、アパレルブランドのウィンドウや看板、宣伝美術などを数多く手掛けている今注目のアーティスト、リー イズミダさん。夢に向かって一切ぶれることなく歩み続ける、その原動力とは……。

小さなころから描くのが大好き。
絵描きになりたい一心で、
どこまでも自分を信じ続けて。

北海道の自然あふれる、バス停もコンビニもない小さな町で生まれ育ったイズミダさん。同級生がほとんどいない環境から、ひとり遊びが得意になった少女は、絵を描くことに夢中になり「お絵描き屋さんになりたい」と、夢を抱くようになりました。

15歳で単身アメリカに留学。コミュニティカレッジで美術を専攻し、21歳までシアトルで過ごします。ここでの生活が、彼女の強い生き方の基盤になっているようです。

「何も考えず英語が話せない状態で行ったから、向こうでの生活は本当に大変で、勉強漬けの毎日。今、どんな時でも“頑張ればなんとかなる!”って、前を向いて歩んでいられるのは、この時の経験があるからだと思います」

絵描きとして本格的に活動をスタートさせたのは2019年のことです。

「いつでも絵はずっと描いていました。そのうち働いていたカフェやアパレルショップで “描いてみる?”と声をかけてくれるように。ウィンドウを任せてくれたり、少しずつ描く場をもらえるようになったんです。
あきらめずに続けていれば、ちゃんと見てくれている人がいるんだなって、自分を信じることができました」

忙しくても自分らしく描くために
心の声に耳をかたむける。

お花屋さんに行って、「このお花ってなんだろう」。大好きなお刺身を見ていて、「このお刺身の原形ってどんなお魚だろう」……。イズミダさんの作品作りは、日常に転がっている小さな疑問を拾うところから始まります。

「特に興味を惹かれるものは、図鑑や標本、写真を集めたりしてとことん調べます。そういう作業も私にとっては描くことの一部だから楽しくて仕方がない。毎日描き続けて、自分の中で描きつくしたと思ったら、一旦筆を止めて次の題材へ。日常を描いているから、描きたいものがつきることはありません」

彼女のフィルターを通して描かれたフルーツや花、魚たち。伸びやかで生命力あふれる作品は見る人の心をとらえ、多方面からオファーが殺到する人気アーティストに。愛用しているスケジュール帳には、隙間なく予定がぎっしり。解読不能な文字が日々の忙しさを物語っていました。

キャンバスに向かうと、時間を忘れて描き続けるというイズミダさんですが、集中力が途切れそうな時は、香りでリフレッシュしているそうです。

「香りが好きで、私の場合は好きな香りをかぐとスイッチが入ります。特に納期が迫っている時など忙しい時期は、気分に合わせてキャンドルやヘアワックス、フレグランスなどを使い分けて眠気覚ましに。集中力を高めます」

自分のためにも、周りの人のためにも
体調管理が何より大切。

「朝は9時半くらいに起きて、午前中はメールチェックなどの事務作業をこなし、午後は絵を描きます。夕方くらいまで描き、その後は打ち合わせや夕食の時間に」

仕事柄、家にこもることも多いイズミダさんですが、フリーランスだからこそ体調管理には人一倍気を遣い、自身できちんとコントロールしているそうです。

「自分を追い込みすぎた結果、体調を崩したりして納得するものが描けなかったり、まわりの人に迷惑をかけてしまうことがありました。そんな苦い経験から、“私らしく絵を描くために必要なのは寝ること!”と実感して、“どんなに忙しくても徹夜はしない!”と決めたんです。それからは、睡眠を8時間とり、晩ごはんを夫と一緒にきちんと食べられるように、1日のスケジュールを立てています。行き詰まったりトラブルであたふたしたりした時も、とりあえず寝る(笑)。1度、頭と気持ちをリセットさせてから対策を考えます」

絵描き一本で人生を歩み始めて3年目。幅広い活動を行う理由にも、自身の実体験を大切にする彼女らしさがありました。

「今はいろいろなことにチャレンジしたい時期。初めてのことはやるかやらないか悩む前に、まずやってみる。やってダメなら、その理由を自分の中に落とし込むことで、初めて“やらない”って選択できるんです。頑固なんですよね。そうやって、いろんな経験を積んで歳を重ねた時に、自分に必要なこと、必要でないことをきちんと取捨選択できるようになりました」

絵を描くことで周りの人を笑顔に。
その笑顔で私自身の心もうるおう。

幼いころからずっと絵を描いてきたイズミダさんにとって、描くことは心をうるおす癒しでもあります。

「絵から離れたいって思ったことは一度もなくて、ちょっとした空き時間や移動中の飛行機の中でも、紙さえあれば描いています。ストレスがたまった時は、大きな絵を描いて発散するくらいですから、気持ちの面でもつながっています」

コロナ禍の自粛期間中には、暗いニュースが続く中、楽しいことを見せたいと、Instagramに自宅の窓に絵を描く動画をアップ。リラックスして楽しく筆を走らせる彼女の姿と、躍動感あふれる彼女の絵に、反響があったそうです。

「家族や友人に会えない時期が続き、近況を報告する感じで作品や動画をInstagramにアップしていましたが、いろんな人がすごく喜んでくれたんです。絵を通して気持ちが伝わる。誰かのために描くのっていいなぁって、初めて実感できて嬉しかったです」

かねてから変わらない夢、「おばあちゃんになるまで絵を描き続けること」に、「人を喜ばせ続けること」という新たな夢が加わって、絵を描くことの楽しみが広がっているイズミダさん。強く、そしてしなやかに、自分らしい絵描き人生を歩んでいます。

よく肌は健康のバロメーターといいますが、イズミダさんにとっても肌の調子は体調管理の目安になっています。

「肌の調子が悪いと、きちんと睡眠がとれていないとか、忙しくてきちんと手入れができていないとか、自分の生活と向き合うきっかけになります。だから、スキンケアの時間を大事にしたい。できることなら毎日きちんとケアしたいと思ってはいますが、でも忙しいと思うようにはできません……」

そんなイズミダさんのスキンケアの味方がOpmeです。

「頑張りたいけど頑張れない。そんな日は自分に正直に。無理をしないでできる範囲のことをする。そんな気持ちに寄り添ってくれて、さらにきちんと肌をケアしてくれるのがOpmeです。

Opmeは、無着色、アルコールフリー、無香料。好きなスキンケアや香りと組み合わせて使って、その日の肌状態や気持ちに合わせて使い方をカスタマイズ。手軽に自分に合うスキンケアができるんです。まさに、私にぴったりのアイテム。

頑張れない日は、洗顔をしてOpmeだけのワンステップでフィニッシュ。気持ちいいって思えると、心もうるおいます!」

イズミダさん流!
こんなふうにうるおいケアをplus!

Opmeと化粧水のツーステップで
しっかり保湿ケア。

「時間や心に余裕のある時は、洗顔後に化粧水をつけた後、Opmeを保湿クリームがわりに。スキンケアの仕上げとして使っています。手持ちのアイテムと組み合わせて、最後をOpmeに置き換えるだけ。無理に頑張らなくていいって思えるのが私らしくていいなって思います」

絵に没頭している時も
Opmeだけのワンステップで
時短ケア。

「ストレスフリーな使用感。その日の自分に寄り添ってくれるような使い心地は、忙しい日の癒しになります。また、のびのよいテクスチャーで、少量でも肌全体をしっかりカバーしてくれるので、もの足りなさはありません。肌につけるとジワっとなじむしっとりとしたテクスチャー。きちんとケアしているような満足感が得られますし、嫌なベタつきがないから、一年中心地良く使えそうです」

アスタリフト オプミー

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ピンクのテーブルクロスとカラフルな野菜。見る人を幸せな気持ちにするおしゃれな食卓を提案しているtottoさんこと黄川田としえさん。その原点は黄川田さんが家族と囲む日々の食卓。そこには、黄川田さんの家族への愛情があふれています。

メイクアップアーティストから料理家へ。
楽しく食べることは、いつだって大事なこと。

大学を卒業した年に結婚してプロサッカー選手の妻となり、夫のサポートをしたいと専業主婦に。スポーツ選手は体が資本。夫の食事管理のために独学で料理を始めたのが、黄川田さんが食に興味を持つきっかけでした。

「結婚するまで実家暮らしだったので、栄養バランスを考えながら三度の食事を作るのは大変でした。でも、7〜8年サポートをしていく中で、体作りには栄養はもちろんメンタル面がすごく影響することがわかって……。リラックスできる空間で家族と楽しく食事をすることが大切だと実感しまた」

一方で、プロの厳しい世界で頑張る夫に触発され、「私も何か頑張りたい!」と、友人の勧めでメイクアップアーティストの道へ。夫のサポートをする傍ら、アナウンサーの専属ヘアメイクとしてテレビ局で働くことになり、その後、料理番組のディレクターに転身しました。

「買い出しや仕込みなど、いろいろな先生のアシスタントができたことは、とても貴重な経験で、私も食の仕事に携わりたい、と思うきっかけになりました」

夫のサポート、育児、番組の裏方、料理家の担当ディレクター、いろんな角度から食を見て、次に黄川田さんが選んだのは料理家の道。

「長男はまだ4歳で、長女の出産を控えた時期。ふたりの子どもを巻き込んでできる活動がしたいなって考えて、思い浮かんだのが食育でした。
大人も子どもも、心身ともに健康に暮らしていくために大切なのは、楽しく食べること。食べたもの、食べている環境によって、体や自分自身が作られていることを、自分らしく発信できたらいいな、と考えるようになりました」

食を通じて家族で楽しく過ごす。
それが食育の第一歩。

黄川田さんが提案しているのは、堅苦しい食育ではなく、家族で囲む楽しい食卓です。カラフルなテーブルクロスや食器、お花やサプライズ、心地良い空間が子どもと楽しむ食育につながると考えています。

「たとえば、楽しい気持ちで食事をすると消化吸収がよく、逆に食事の場が楽しくないと消化吸収が上手くいかず、風邪でもないのにおなかをこわしたりします。
心と体がつながっていることを、まず大人が理解できると、食事の場が叱る場ではなくなり、楽しく食卓を囲むことができる。そんなことを伝えられる親子の場を作りたいと思いました」

そこで始めたのが「こどもたちのリストランテ」。子どもたちがお店のシェフ、ウェイトレスになってお父さん、お母さんをもてなしながら、親子で食育を学ぶワークショップです。

「子どもがお父さん、お母さんに料理を作るのですが、たとえば野菜嫌いな子に、“お母さんが食べるものだから、お母さんのことを思って盛りつけしてみよう”と伝えると、“お母さんはサラダが大好き!”と野菜をモリモリのせるようになるんです。誰かのために作る楽しさや喜びを知ることは、相手のことを考えるきっかけになり、また、作ってくれた人への感謝の気持ちも生まれます」

古来種野菜を扱う八百屋さんとのイベントでは、子どもたちに昔ながらの野菜に触れて食べてもらい、まず体験してみることの大切さを伝えています。

「食を通じて家族でドキドキ、ワクワク、楽しく過ごせる時間を経験することで、子どもたちの経験値が上がり、将来の選択肢の幅が広がるといいな、と思っています」

忙しい時ほど、のんびりと。
ゆとりの時間を大切に。

仕事に家事、子育てと、忙しい毎日を送る黄川田さんですが、子どもの成長とともに、オンとオフのバランスも自然にとれるようになったようです。

「いっぱいいっぱいになると家族に当たってしまうので、詰め込みすぎないよう、心掛けています。最近は子どもも大きくなりましたし、“お風呂洗っておいて”、“洗濯やっておいてね”、と家のことをお願いする機会も増えてきました。
お母さんは、ついつい全部やってあげたくなりますが、子どもが将来必要になることはやらせたほうがいいし、振り分けることでお母さんの負担も減ります。そうやって、上手に手を抜くことも大事ですよね。無理な時は“今日は絶対に作りたくない!”と宣言して外食にすることだってあります。完璧じゃなくていいんです」

自分にゆとりがない時は、やりくりしてひとりの時間を捻出。ぽっこり空いた時間は、家族からほんの少し離れて自分のために使います。

「ストレスを感じたり疲れがたまったりしている時は、昼寝をするのが一番。ぐっすり眠ってリセットすると気持ちも軽くなって、仕事も家事もはかどります。それから、気持ちに余裕がない時こそ、お花屋さんへ。大好きなお花を買って花器を選び、好きなように生けるだけで気分転換になりますし、空間にお花があると癒されます。
あとは、隙間時間に、コスメや洋服、器などを買いに出かけることも。自分のための買いものはワクワクしますし、心が満たされますよね」

家族のためにできること。
食で深まる家族の絆。

現在、中学生の長女は、プロのテニスプレイヤーを目指して練習漬けの毎日。黄川田さんも遠征に同行したり、練習の送り迎えをしたりと大忙し。もちろん食事面もしっかりサポートしています。

子どものためにできることは全力で。その強さとやさしさは、黄川田さんの母親譲りのようです。

「私も学生時代にスポーツをしていた時は、母がサポートしてしっかり食べさせてくれていました。当時は当たり前だと思っていましたが、私も母親になり、同じように子どものサポートをしていると、母のありがたさが身にしみます。だから自然に続けられていますし、娘もスポーツをする中でいろんな人のサポートを受けているから、まわりの人に感謝の気持ちを持ってくれるようになったら嬉しいですね」

食で深まる家族の絆。母親の愛情が詰まった料理がバトンのように想いをつないでいきます。

「長男は大学生になり、自立まであと数年。子どもの成長とともに、家族で食卓を囲む機会は減っていくけれど、これまでの食の記憶はずっと彼らの中に残るはず」

そんな変化も慈しみながら今日も黄川田さんはキッチンに立っています。
家族が笑顔になる料理を作り、食卓を囲む。家族と過ごす何気ない時間が、黄川田さんにとってのうるおいのもとです。

美容においても深い知識を持つ黄川田さんの、普段のスキンケアはとてもシンプル。無理なく続けられることが大事だから、ワンステップアイテムは欠かせません。

「洗顔後、これ1本でもOKという手軽さがとても魅力的。特に慌ただしい朝は、Opmeのおかげで時間を有効的に使えます。その分夜はちょっと贅沢に。パックがわりに重ね塗り。これで翌朝の肌が楽しみになる。ご褒美感があって肌も歖ぶし、もっちりした心地良いテクスチャーに気持ちも癒されます」

シンプルかつ、時短。そんなわがままを叶えてくれるのがOpmeです。

「スキンケアでいろんなアイテムを開け閉めする時間さえもったいないと感じる時もあるので、省けるところは省いてシンプルに。でも、肌状態はやっぱり気になりますから、成分や機能にはこだわりたい。Opmeは、高保湿処方に加え、無香料、無着色、アルコールフリー。年ごろになった娘と一緒に使ってみたいなって思っています」

愛情が詰まった黄川田さんのごはんと同じように、Opmeが親子の絆を紡ぎます。

黄川田さん流!
こんなふうにうるおいケアをplus!

忙しい日は洗顔後に
Opmeだけでシンプルに。

「ワンステップとは思えないほどしっとり感があり、時短になるうえ使用感の満足度も高いので、手がかけられない時は特にOpmeのありがたさを実感します。ぽってりとしたジェル状のテクスチャーが肌を包み込んでくれてとっても気持ち良く、つけた後はベタつきもないのがお気に入り」

夜、パックのように
たっぷり塗って。

「いつものスキンケアを終えたら、さらに目のまわりにひと塗り。Opmeを重ねてパックのように使用しています。これからの乾燥が気になる季節はもちろん、暑い季節でもオイリー感がなく気持ち良く使えます! 手に残ったOpmeは、ひじや手に。顔以外にも、保湿クリームのように塗っています」

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